【プロもやってる】冬場の練習に「スノースクート」はいかが?

その他

  • 「冬場は寒いしオフシーズン。」
  • 「雪が降ったら乗れないよ~」

寒い冬は自宅でおとなしくしているのが一番…

でもやっぱり退屈!何かしたい!
でも寒いし~

冬場は悶々としちゃいがちですよね(笑)

でも、ウィンタースポーツなら冬場でも快適に楽しく遊べます。
このブログをみている方は、ほとんど自転車トライアル(以後、BTR)好き。

BTR好きのあなたにおすすめのウィンタースポーツが…

スノースクート!

  1. スノースクートとは?
  2. 冬場の練習にスノースクートがおすすめの理由
  3. スノースクート、いくらするの?
  4. スノースクートの必需品
  5. スノースクートはレンタルできる?
  6. 冬場の練習に「スノースクート」はいかが?まとめ

スノースクートとは?

スノースクート(Snowscoot)とは、雪上を滑走する自転車状のそりの商品名。BMXタイプのスクートから車輪を外し、前後にスノーボードを着けた様な形態をしている。
1990年にフランス人のFranck Petoudによってスイスで原型が作られ、翌年にフランスの自転車メーカーfr:Sunnから製品化された。1996年から本格的な生産が始まり、日本でも自転車店やスポーツ用品店で販売される。その後PetoudはスイスにInsane Toysを設立してスノースクートの展開を行い、日本ではSunnの輸入代理店だったジックジャパンも独自にスノースクートの製造販売を行っている。なお、Petoudの商標登録は「SNOW SCOOT」。ジックジャパンの商標登録は、間に空白を入れない「SNOWSCOOT」となっていた。
ライダーはデッキ上のストラップに爪先を通し、両足を揃えて乗る。転倒時には外れてしまう為、リーシュの装着が必須となっている。
2009年の時点で、日本の295のスキー場にて利用可能と案内されている他[1]、場所によってはレンタルも行われている

(Wikipedia引用)

ようは、雪上自転車です。

冬場の練習にスノースクートがおすすめの理由

ちなみに、スノースクートはこんな形をしています。
まんまBMXですね。

「ステムを手持ちのBTR用にして、ブレーキは…」

だめですよ(笑)

自転車トライアルの練習になる

雪の上でもBTRの練習になっちゃうんです!
スノースクートは、滑るだけではありません。
バニーホップ(的ななにか)や回転系トリックが可能なんです。

ちなみにこの映像は、日本人ストリートトライアルの最高峰、西窪友海選手です。

雪の上だから思いっきりいける

雪の上なので、転んでもすり傷にはなりづらいです。
というか、すり傷つくる方が難しいです(by新潟県民)

もちろん怪我しないわけではありませんが、岩やコンクリートよりダメージがはるかに少ないです。
普段できないような派手なトリックに挑戦してみましょう!

スキーウェアだから快適

寒い冬でも、もっこもこで暖かいスキーウェアなら快適に楽しめます。
こんな格好でBTRは、ちょっと厳しいですね(笑)
ペダルに引っかけたら高くつきそうです…

スキー場にレンタルがあるので、いきなり買う必要はありません!

自転車トライアルのスキルがあればとってもかんたん

スノースクート、BTRよりずっと簡単です。


あなた「今度の週末、スノースクートやってみない?」

友達「いいけど、お前滑れんのかよ(笑)」

~週末~

友達「はあ?なんでお前そんな滑れるの!?」

あなた「いや~初めてなんだけどな~(笑)」

BTR好きのあなたなら、ことも可能です(笑)
もしかしたらBTRに興味を持ってもらえる可能性も…!?

スノースクート、いくらするの?

やはりお値段は気になりますよね。
とはいえ、BTR自転車よりはお安いのでご安心ください。

本家スノースクート

本家スノースクートだと10万円から。
しっかり作られているだけに、そこそこお値段張りますね。
ガッツリ遊びたい人はこちらが良いと思います。

本家スノースクート 112,999円(楽天市場)

スノースクート亜種①

こちらは一番やすい亜種。

冬場だけだから安いのでいいよ~

という方にはこちら。
折りたためるので、車載や輪行もラクですね。
※車輪ついてないけど、「輪行」でいいのでしょうか…?

一番やすい亜種 10,755円(楽天市場)

スノースクート亜種②

こちらはそこそこお安い亜種。
本家そっくりで頑丈そうです。

私はこれを買ってみようかな~と思ってます!

2番目にやすい亜種 税込69,800円(楽天市場)

スノースクートの必需品

リーシュコード

「リーシュコード」というコードが必要になります。

転んだときに、スノースクートだけ滑っていかないようにするコードです。
本家スノースクート(リンク)には付属されているようですね。

リーシュコードセット 税込3,850円(楽天市場)

スキーウェア

冬着の上から、ウインドブレーカーやダウンでも大丈夫です。
「上下ともに」風を通さないようにしてください。(by新潟県民)

寒かったら、スキーウェアをレンタルしちゃえばOKです!

スノースクートブーツ

これも、耐寒長靴で代用できます。
スノボ用のブーツでも大丈夫です!

スノースクートはレンタルできる?

できるスキー場もあるようです!

今年は家族とスキー場に行くぞ~

とお考えの方は、スノースクートをレンタルできるスキー場を選んでみては?

>>>外部リンク:Mountain City 手ぶらでOK!スノースクートがレンタルできるおすすめゲレンデ6選

レンタルなら、

とりあえずお試しで一回だけ…

というのもできますね。

冬場の練習に「スノースクート」はいかが?まとめ

  • スノースクートは「雪上自転車」
  • プロライダーもやってる
  • 冬場でも快適に楽しめる
  • 普段できないトリックも思いきり練習できる
  • BTR好きならかんたんに滑れる
  • 1万円から買える
  • レンタルもある