【コスパ最強】安全靴が自転車トライアルに蔓延している件について

ウェア

「安全靴が自転車トライアルに蔓延してるってどゆこと???」

謎ですよね(笑)
でも、自転車トライアル(以後、BTR)では「ある安全靴」が大流行しています。
場所によっては半数くらいが「ある安全靴」を履いているようです。

そもそも安全靴とはなにか。

安全靴(あんぜんぐつ、Safety boots)とは、主に工事現場や重い機械・部品を扱う工場内や、鉱業、建設業などの足への危険を伴う作業場で使用される着用者の足を保護することを目的とした靴。狭義にはJIS規格に合致したものを、やや広義にはJIS規格と同等の安全性を持つものをいうが、JIS規格より安全性の低い軽量タイプをも含むことがある。また、人体に帯電した静電気を靴から逃がすことを目的とした静電気帯電防止靴(静電靴)にも安全靴の性能を持つものもあり、こちらは静電安全靴と呼ばれている。 本項ではJIS規格に定義された「安全靴」だけでなく、プロテクティブスニーカーなど「足を保護する目的の靴」について記載する。

(Wikipedia引用)

どれもこれも自転車トライアルには、いらない機能です(笑)
つま先に重いものは落ちてこないし、爆発性の油も扱いませんw
なぜ安全靴なのでしょう??

  • 愛用しているライダーたち
  • 実際に履いてみた感想
  • サイズ感
  • ラインナップ

などを紹介していきます。

>>>関連記事:【1000円から1.6万円】自転車トライアルにおすすめの靴6選

  1. 自転車トライアルに最強の安全靴の正体
  2. わくわくトライアルランドの住民が愛用
  3. 私の元にも情報きてました
  4. 最強の安全靴を買ってみました
  5. 自転車トライアルに最強の靴のラインナップ
  6. 自転車専用モデルの発売予定!!JIRIKI BK-1
  7. 安全靴が自転車トライアルに蔓延している件についてまとめ

自転車トライアルに最強の安全靴の正体

日進ゴム ハイパーV

デザイン、なかなか良いですよね(笑)

でもそれだけが愛用される要因ではありません。
ちょっと調べてみたところ、ソールに秘密があるようです。

高いグリップ力を発揮するハイパーVソール

ハイパーVソールは、高い耐滑性能(独立行政法人労働安全衛生総合研究所技術指針に定める耐滑性能最高区分5をクリア)を有しております。その性能は、特に水・油・石鹸水等で濡れた路面上で効果を発揮します。(図1)
図2のグラフのように従来のソールだと、摩擦が「静(止まっている状態)」から「動(動いている状態)」に移行する時に、大きな変動が生じ、いわゆるスリップでの転倒の危険性が高いのに比べ、ハイパーVソールは動摩擦曲線が安定しており、その後もスムーズな移行が見られ、転倒事故の危険性が少なくなります。

(公式カタログ引用)

なるほど、グリップ力が売りのようですね。
安全靴はあらゆる場面で、グリップしなければいけませんからね。

BTRの靴も、しっかりペダルに食いつくグリップ力が大事です。
これは良いかもしれません!

わくわくトライアルランドの住民が愛用

なんと、「斉藤パパさん」がハイパーVを愛用しています!
上手な少年もハイパーVですね。

これは信頼性があります!

私の元にも情報きてました

【1000円から1.6万円】自転車トライアルにおすすめの靴6選

この記事を出したときに、私の元にも情報がきていました。
Shunsukeさんは、1.2メートルのダニパラを繰り出すほどの腕前です。

そんな凄腕ライダーもおすすめするハイパーV。
これは間違いなさそうです!

最強の安全靴を買ってみました

箱も、洗練されたデザインで良いですね(笑)
安全靴というと、素っ裸でホームセンターに置いてあるイメージでした。

というわけで、私も購入しましたのでインプレッションです。

グリップ

ケージペダルとの相性がすごく良い。
思いきりかかとを下げても滑りません。

滑っても、「ズルッ!」ではなく「ぬる~~ん」といくので怖くない。
まさに、謳い文句のとおりです。

フラットペダルだと「普通」。
VANSと同じか、ちょっと滑るくらいですね。

VANSは「パターンに引っかかってグリップ」
ハイパーVは「ゴム自体でグリップ」

という印象です。
個人的には、フラットペダルならVANSに軍配。

ペダルを踏む感覚

すごくわかりやすいです。
ソールの柔軟性が「ちょうどいい」感じで、足先の自由が利きます。
多くのBTRライダーが求めるのは、この感じじゃないでしょうか?

サイズ感

ちょっと大きめです。
私はかなり偏平足ですが、ノープロブレム。

参考までに私の靴のサイズは、

  • ハイパーV:26cm
  • VANS:26.5cm
  • NIKE:26.5cm
  • Adidas:26.5cm
  • es:26.5cm
  • GRAVIS:26.5cm
  • コンバース:27cm

という感じです。
ネットで買うときの参考にどうぞ!

自転車トライアルに最強の靴のラインナップ

ハイパーVにはいくつか種類があります。
BTRで遊ぶのに、「紐靴」は最低条件。
軽さ、デザイン、値段など、パイパーVの紐靴を5つ紹介します!

Hyper V #906MG

重量:330g(26cm片足)

私が買ったモデルです。
いちばんデザインが凝っているモデル。
ストリートトライアルやBMXでも行けそうですね!

Hyper V #906MG 税込4,534円(楽天市場)

Hyper V #003

重量:285g(26cm片足)

紐靴の中でもっとも軽いモデルです。
先芯なしなので、仕事ではつかえません(笑)
デザインは普通に安全靴なので、BTR専用にどうぞ!

Hyper V #003 税込2,950円(楽天市場)

Hyper V #2000

重量:350g(26cm片足)

こちらは一番定番のモデルです。
先芯が入っているぶん、#003よりちょっとお高め。
仕事中にも練習する方へ!w

Hyper V #2000 税込3,177円(楽天市場)

Hyper V #005

重量:305g

足へのフィットを向上させたモデルです。
「ソールのねじれ」にも対応しているので、BTRにはこちらが最高ですね。
先芯のないタイプです。

Hyper V #005 税込3,300円(楽天市場)

Hyper V #206

重量:365g

こちらはソールに色がついているモデル。
高いところからのドロップオフで、靴底が個性を放ちます!
かっこいいですよね、あれ。

Hyper V #206 税込3,443円(楽天市場)

自転車専用モデルの発売予定!!JIRIKI BK-1

「ここまでBTR向きなら、専用モデル作ってくれないかな~」

…ありました。

その名も、JIRIKI BK-1

JIRIKI BK-1は、様々なジャンルの自転車競技に対応可能なシューズとして、必要とされる機能を実現させるための素材、デザイン、パターン設計など、全てを新規開発して生み出された1足です。
ライダーから絶大な信頼を得ているハイパーVソールは、このJIRIKI BK-1にも搭載されており、ワークシューズの分野で培われた高い防滑性能はペダルの上でも高いグリップ性能を発揮します。
踝をクランクから保護しながらも、足首の動きを妨げない内外非対称のパッティングデザイン。
足をホールドし、靴紐の結び目を固定させるセンターベルト。
ペダリング時のひっかかりが起きないよう断面を垂直形状にし、衝撃から足裏を守りながらも、ペダルの感触が判りやすいよう硬さと厚さを突き詰めて設計されたミッドソール。
高い耐久性と通気性を実現させるために必要な箇所に配置された合成皮革とメッシュ素材で構成されたアッパー
競技者からエントリーユーザーまで幅広く使用でき、高いパフォーマンス性能を発揮するBIKE用シューズです。

(公式ホームページ引用)

JIRIKI BK-1(公式ホームページ)

2022年2月発売予定だそうです。
お値段は8800円。
これは楽しみですね!

発売までまだ時間がありますし、お値段も張ります。
まずは「ハイパーV」を試してみるのが良いと思います!

>>>関連記事:【1000円から1.6万円】自転車トライアルにおすすめの靴6選

安全靴が自転車トライアルに蔓延している件についてまとめ

  • その名もハイパーV
  • わくわくトライアルランドで使用者多数
  • グリップが良い
  • ペダルの踏み心地も良い
  • デザインが洗練されたモデルもある
  • 自転車専用モデルは2022年2月発売