【怖くないです】はじめての自転車トライアル大会Q&A

大会・店舗

  • 「自転車トライアルの大会に興味があるけど緊張するなあ」
  • 「観戦だけしてみたいけど大丈夫?」
  • 「僕の自転車でも出ていいの?」

初めての大会は緊張しますよね。
私が初めて出たときもそうでした。
会場に入った瞬間、見たこともない数のトライアル(BTR)自転車。

「とんでもないところに来てしまった…」

と思ったものです。
結果は、青クラスで下から5番目くらいでしたが、

めちゃめちゃ楽しかったです!!

  • たくさんのBTR仲間といっしょに遊べる
  • 上級ライダーによる迫力のライディングを見られる
  • 1つのセクションをみんなで走る楽しさ
  • 大会後の練習でBTR仲間と切磋琢磨できる
  • 上手なライダーに教えてもらえるかも

このサイトで何度も言っていますが、

たくさんのBTR仲間と出会える場所

それがBTRの大会です。

とはいえやっぱり不安…

そんな方が安心して大会に出られるように、よくある疑問に回答していきます。

BTRのルールは?

  • 足やペダルをついたら1点減点。
  • 両足をついたら5点減点。
  • ラインの外にタイヤが出たら5点減点。
  • 5点減点されたらそのセクションは終了。

これだけわかっていたら走れます。
細かいルールは走りながら覚えたらOKです。

「あちゃーこのルール知らなかった!」

このように実際に失敗してみたら、自然と覚えます。
ライダーズミーティングもあるのでご安心ください。

>>>関連リンク:JBTA(競技規則)

大会ののマナーは?

  • 競技中はセクション内に入らない
  • 順番を守る
  • 終了後の片づけに参加する(テープやマーカーの回収)

上ふたつは超・あたりまえのことです(笑)

多くの大会は、選手も片づけをします。
テープやマーカーを引っぺがして指定の場所に持っていくのがメインです。(指示があります)
大会後の練習を楽しむためにも、ささっと終わらせましょう。

大会はどこでやってる?

>>>関連記事:【2020】11月~12月に開催される自転車トライアルの大会

こちらをごらんください。
今年もあと2ヶ月を切りましたが、まだ3つの大会が残っております。

来年度の大会も執筆予定です。

初心者向きの大会は?

初心者向けのクラスがありますので、ぜんぶ初心者向きです(笑)
BTRの大会はいくつかのクラスに分かれているので、自分に合ったクラスを選びましょう。
(JBTA主催のものはちょっと雰囲気がガチっぽいです)

  • 白クラス→ペダルが漕げれば楽しめる
  • 青クラス→オットピができれば楽しめる
  • 緑クラス→ステアケース、ダニエル降りなどが必要
  • 赤クラス→ダニエルからの跳び、一本橋などが必須。バケモン。
  • 黄クラス→人外。

だいたいこんな感じです。
不安だったら、主催者に問い合わせてみましょう。

「大会は初めてです。
こちらの大会に出てみたいのですが、どのクラスが良いかご相談させてください。
最近、オットピでブロックを超えられるようになった程度のレベルです。」

各クラスのセクションを作っている主催者です。
BTRに詳しいので、あなたに合ったクラスを選んでくれます。

なにを練習したらいい?

いつも通りの練習でOKです。

なにを練習したらいいかは、大会で出会う仲間が教えてくれます。
そのための大会です!とりあえず出てみましょう!

MTBでも大丈夫?

ほとんどの大会で大丈夫です!
BTRの大会は、ショップやライダーが主催している大会がほとんど。

「BTRに興味があるので、MTBで体験してみたいです」

と言われて、断る理由はありませんからね。
お客さん・BTR仲間が増えるのは良いことです。
ちゃんと整備されているMTBなら大丈夫。

「この自転車で大丈夫ですか?」
不安であれば、申し込みのときに質問してみてください。

※JBTA主催(公式戦)は27インチ以上は出場できないようです。

ストリートトライアル車でも大丈夫?

大丈夫です!

  • 22インチ→20インチカテゴリー
  • 24インチ→26インチカテゴリー

のカテゴリーになります。
ほとんどの場合、インチでカテゴリーわけされていません。
気にしなくてOKです。

持っていくべきものは?

  • ヘルメット
  • グローブ
  • スニーカー

これだけあれば大丈夫です。
グローブは必須ではありませんが、思いきり楽しむためにあった方がよいです。

>>>関連記事:自転車トライアルの上達に最強の方法:けがしないこと

  • よく使う工具
  • 着替え
  • 変えの靴、靴下
  • いつも使っているプロテクター

このあたりも持っていくと良いですね。
一般的なスポーツ用具があれば充分です。

見に行くだけでも大丈夫?

手ぶらで行っちゃって大丈夫です。
会場が広いので、歩きやすい靴がおすすめです。
雨の日は長靴も。

撮影しても大丈夫?

  • ライダーに許可をとる
  • 主催者に許可をとる

どちらかクリアすればOKです。

※私はこれを忘れて、撮影編集した動画を公開できていません…

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「どんな不安があるのか?」

理解することで、より良い記事が書けるようになりますので大歓迎です。