【練習より挑戦】自転車トライアルは練習するな!

テクニック

  • 「自転車トライアルを始めてしばらく経つけど、上達が止まってしまった」
  • 「いつもやってる練習に飽きてきた」
  • 「最近ちょっと刺激不足…」

いつも同じ練習や、同じ場所ばかりでは飽きてきますよね。
ぶっちゃけ私は、ちっとも練習していません(笑)

「え?でもTwitterに動画上げてるじゃん!」
と思う方もいるでしょう。
練習ではなく、遊んでいるだけです。

遊ぶって、ちょっとした非日常への挑戦です

シンプルに、練習って好きじゃないんですよ(笑)
「毎日階段を10往復、ダニパラを30回、ウイリージャンプを30回…」
私はアスリートでもなければ、スポーツ強豪高の部員でもありません(笑)
そんなことより、

「ここ登ってみたい!」

みたいに、「ちいさな挑戦」を楽しみたいんです。

自転車トライアル(BTR)始めたばかりのころは、すべてがはじめての経験です。
何をするにも「ちいさな挑戦」。
そりゃあ、楽しいに決まってますよね。

挑戦(トライ)をすることが、自転車”トライ”アルを楽しむ方法です。

人生においてもそうですよね。
毎日同じルーティンを繰り返すだけでは、かならず飽きてきます。

ちょっと刺激がほしいあなたに、おすすめのアクションプランを紹介します。
ちいさな挑戦が続けられたら、ずっとBTRを楽しめます。

  1. ちいさな挑戦におすすめのアクションプラン
  2. ちょっと練習するのもあり
  3. 課題を見つけたら研究をしましょう
  4. 課題をクリアできなくなってしまったら
  5. 自転車トライアルは練習するな!まとめ

ちいさな挑戦におすすめのアクションプラン3選

シンプルに、場所を変えてみるのがかんたんです。
課題を見つけるにも、場所を変えるのは効果的です。
課題が見つかれば、近所でも挑戦ができるようになります。

大会に出る

「やっぱりかーw」

と聞こえてきそうです(笑)
どう考えても、大会に出るのが最強なんです。(語彙力)

  • 多くのBTR仲間と遊べる
  • レベルの近い仲間と同じセクションを共有できる
  • 上級者の走りを間近で見られる

課題が見つからないはずないですよね。
課題を持ち帰ったら近所で、

「ここ大会で失敗したところに似てる!」
と、気づくことができます。

それに、大会に出ること自体が挑戦ですよね。
自転車を積んで遠出するだけでも、けっこう楽しいです。

公式戦以外は、大会というより「交流会」です。
気軽に参加しましょう。

>>>関連リンク:【富士山が楽しめるトライアル場】POJミニ大会【PVもあります】
>>>関連リンク:【東京で思いきり遊べるトライアル場】ハリケーンカップ【PV制作中】

誰かと一緒に遊ぶ

誰かと一緒に遊ぶのもおすすめです。
県内や近くの県で、一緒に練習する相手を探しましょう!

「あっ、ここはこうやればいいのか!」

など、気づくことがたくさんあります。
いけなかったとしても、それがあなたの課題になります。
課題を持ち帰るもよし、その場でなんども挑戦するもよし。

SNSを使えば、練習相手はすぐに見つかりますよ。
(甲信越・東北地方は微妙ですが…)
ショップさんに聞いてみるのもおすすめです。

>>>関連記事:【ぼっちは寂しい】自転車トライアルの仲間が見つかる5つの方法
>>>関連記事:自転車トライアルのショップ一覧【やっぱり目でみて買いたい】

ストリートトライアル自転車なら、スケートパークやダートジャンプもおすすめです。
BMXやスケーターと一緒に遊ぶのも、いい刺激をもらえますよ。
いつもと違う場所で、いつもと違う技に、挑戦してみてください。

関連リンク:スケパ

動画をSNSにあげてみる

SNSに動画をあげるのも楽しいですよ。
バッチリ成功した動画じゃなくても大丈夫です。

  • 「この技がなかなかできません!」
  • 「なんとかできました!」
  • 「たまにしかできません!アドバイスください!」

こんな感じで動画をあげてみてください。
「おめでとう!もうすこしこうしたら成功率上がりますよ!」
みたいに、ほめられたりアドバイスをもらったりできます。

そしたらまた、ちいさな挑戦ができますよね。

ちょっと練習するのもあり

練習することを否定しているわけではありません。
私も、バランス感覚を忘れないように練習します。
10分ほどですが(笑)

>>>関連記事:【300円セクション】1×4材でできる自転車トライアル練習5選

これも、ちいさな挑戦なんです。
「今日久しぶりに自転車に乗るけど、いつもどおりできるかな?」
という感じです。

それでも、未だに上達していますよ。
たま~にガッツリ数時間くらい、BTRを楽しんでいますからね。

練習1割・挑戦9割

私やあなたのような「ゆるふわ勢」は、こんな感じがいちばん楽しいです。

課題を見つけたら研究をしましょう

  • 「いつもは一本橋いけるのに、登りの一本橋はむずかしい!」
  • 「自転車変えてから、ちょっとダニエルが微妙」

などなど。
ちいさな挑戦をしていると、課題が見えてきます。
人から言われて気づく課題もあるでしょう。

課題が見えたら、研究しましょう

  • 自分で試行錯誤してみる
  • SNSで人に聞いてみる
  • 上手な人の動画と比較をしてみる

方法はなんでもOKです。

課題をクリアすれば、また新しい挑戦ができます。

上の課題は、私の課題です

上に書いた課題は、私の課題そのままです(笑)

>>>関連記事:【もっと跳びたい】自転車トライアル上級者が低いステムを好む理由

実はこの記事、自分の研究から出てきたネタでした。

登りの一本橋→ブレーキではなくペダルで止める(すぐに漕ぎ出せる)
ダニエルが微妙→低いステム変える(自転車を立てられるので安定)

という感じで、課題をクリアしました。
自転車がいい感じなので、そろそろドカンと跳びたいですね。
これも挑戦です。

課題をクリアできなくなってしまったら

  • 「そもそも自分の課題がわからない!」
  • 「課題はあるけど、クリアできない!」

楽しいことも、成長を実感できなくなると苦しくなります。
私も「角からの前跳び」が苦手でした(今でも苦手です)

そんなあなたは、誰かに相談しましょう。
誰かと一緒に練習するのも、おすすめです。

ひとりで解決できないことは、人の力を借りるに限ります。
近くに相談相手がいなければ、私にご連絡ください!
※ただし上級者にアドバイスはできません

Twitter(シュン)
Facebook(中野 俊介)

自転車トライアルは練習するな!まとめ

  • 練習より挑戦しましょう
  • 大会に出るのが最強です
  • 人と一緒に乗りましょう
  • 動画をSNSにあげましょう
  • 課題を見つけたら研究しましょう
  • 難しい課題は人に相談しましょう