迷ったらJITSIE!自転車トライアルのおすすめメーカー

トライアル

  • JITSIEの自転車に乗っている人が多い
  • JITSIEのパーツをつけている人をよく見かける
  • JITSIEのアパレルを着ている人が多い

「JITSIEのロゴをよく見かけるけど、どんなメーカーなの?」
という疑問を持っている方は多いです。
JITSIEはよく目にするメーカーですが、youtubeなどで見かけることが少ないですからね。

私も最初は、「JITSIEってなに?」と思ったものです。
JITSIEに限らず、トライアル(BTR)自転車のメーカーはBTR専門のところが多いです。

  • CREWKERS
  • MAESTRO
  • CLEAN

などと同じく、JITSIEはBTR専門のメーカーです。
(モト・トライアルもプロデュースしています)

inspiredなどは宣伝活動に力を入れているので、
「DannyMacAskillのメーカーだ!!」
というイメージがあるんですけどね。

よく見かけるけど、「ちょっと謎」なJITSIEというメーカーを解説します。

  1. JITSIEってどんなメーカー?
  2. JITSIEのパーツは信頼性が高い
  3. JITSIEに乗っているライダーとその動画
  4. JITSIEの完成車
  5. JITSIEのフレーム/フォーク
  6. JITSIEのパーツ
  7. JITSIEってどんなメーカー?まとめ

JITSIEってどんなメーカー?

JITSIEは、もともとモト・トライアルで活躍するメーカーです。
BTR自転車を作り始めたのは、ここ数年です。
10年前は、自転車はプロデュースしていませんでした。

現在、もっとも多くのパーツを出しているメーカーのひとつです。
JITSIEのパーツだけで、1から完成車を組むことができるほどです。

あまり宣伝に力を入れていない

今のところJITSIEは、あまり宣伝活動をしていません。
有名ライダーを使ってガンガン宣伝する、「inspired」「CLEAN」とは対極ですね。
そのためか、日本ではトップライダーが乗っているイメージはありません。

しかしJITSIEの自転車やパーツは、
「すぐ壊れる…」「クセが強い…」
という話を耳にすることがありません。

有名ライダーを起用しないのは、経営方針の違いなのでしょうね。
そのぶん、質のいいパーツが安く販売されています。

JITSIEの自転車やパーツは信頼性が高い

  • ガンガン使っても壊れない!
  • フレームの寿命が長い!

初心者から上級者まで、JITSIEを使う人は口をそろえてこう言います。
それでいて、JITSIEはコストパフォーマンスがいいんですよ。

  • 軽さ
  • 耐久性
  • コストパフォーマンス

どれをとっても、すべてが高い次元で実現されています。
「ゴリゴリに軽量化された究極のパーツ!」
というものはありませんが、「実質剛健」という言葉がしっくりきます。

JITSIEは、ユーザーに寄り添ってくれるメーカーです

コストパフォーマンスの高さも、宣伝広告費をはぶいているからでしょう。
我々エンドユーザーは「究極の軽さ」よりも、
「いつでも楽しく乗れる!」が大事ですからね!

JITSIEに乗っているライダーとその動画

  • 実質剛健!
  • コスパがいい!

そんなJITSIEですが、ちゃんとライダーを雇って開発しています。
そりゃそうですよね。
開発ライダーがいなければ、良い自転車は作れません。

日本では「めちゃくちゃ飛べる!」というイメージのないJITSIEですが、こちらの動画ではガンガン跳びまわっています。
「もっと跳びたい!けどすぐ折れたら困る!」
というライダーにもおすすめです。

JITSIEの完成車

hub front / rear: Jitsie 100mm 28h disc Race black / Jitsie 116mm 32h disc Race black
rim front / rear: Jitsie 20″ 32mm 28h black / Jitsie 19″ 48mm 32h black
headset: Jitsie semi-integrated tapered 1 1/8″ – 1 1/4″
headset spacer: Jitsie 5mm carbon black
stem: Jitsie sloped 150mm 25° Race with sloped stem cap and handlebar clamp set Race
handlebar: Jitsie 31.8mm 730x110mm carbon black with Jitsie handlebar pad
front brake: Jitsie disc brake master cylinder Race / Jitsie brake hose / Jitsie disc brake caliper Race with Jitsie brake pads Race / Jitsie brake disc 160mm Race
rear brake: Jitsie disc brake master cylinder Race / Jitsie brake hose / Jitsie disc brake caliper Race with Jitsie brake pads Race / Jitsie brake disc 162mm Race / Jitsie brake disc protector black
bottom bracket: Jitsie ISIS titanium 123mm Race
cranks: Jitsie 160mm black
pedals: Jitsie caged pedals black
freewheel: Jitsie 135.9 18t Race
(JITSIE公式HP引用)

JITSIEの完成車は、ほぼすべてJITSIEのパーツで組み立てられています。
ここまでのパーツを持っているメーカーは少ないです。
信頼性の高いJITSIEのパーツですから、長く乗りたいあなたにはぴったりです。

お値段は、1850ユーロ。
現在、日本円で23万円とちょっとですね。
文句のつけようのないフルスペックでこのお値段は、破格です。

公式ホームページから購入できる

「Varial20」を紹介しましたが、もちろん24インチや26インチも販売されています。
しかも、JITSIEの公式HPから購入することができます。
公式HPから直接輸入できるメーカーは、今までにありませんでした。

JITSIE Varial20
JITSIE Varial26
JITSIE Hybrid24

海外からの発送になるので、到着までに時間がかかります。
お急ぎのあなたは、国内の通販からどうぞ!

>>>関連記事:【安心して買える】自転車トライアルのネット通販5選

JITSIEのフレーム/フォーク

今のトライアル自転車は、「とにかく軽く!」という志向が強くなっています。
跳べるライダーが乗ると、2ヶ月で折れてしまうこともあります。
しかしJITSIEは、耐久性が高いことでも知られています。
2~3ヶ月でフレームを折ってきたトップライダーでも、半年以上は乗れるとのこと。

  • 「これから跳ぶ練習!」
  • 「まだまだ跳べないけど、ガンガン練習したい!」

と考えている初心者~中級者さんなら、もっと長く乗れますね。
フレームの重量は20インチで1.51kg。
「重くもなく軽くもなく」といった具合です。

>>>関連記事:自転車トライアルのトップライダーがカーボンフレームに乗る理由

耐久性の高いカーボンフレームという手もありますが、お値段20万以上はします。
JITSIEのフレームなら、日本円で約4万円。
カーボンフレーム1本で、JITSIEが5本買える計算です(笑)

JITSIE Flames & Forks

JITSIEのパーツ

さまざまなパーツを販売しているJITSIE。
パーツひとつひとつのクオリティも高いです。

おすすめはたくさんありますが、イチオシなのがハンドルバー。
BTRにはさまざまなハンドルバーがありますが、JITSIEは

「すっごくふつう!!」
という印象です。

  • 長い時間乗ると手首が痛い
  • ライズの高いものに交換したい
  • 極端な曲げ角度のハンドルバーがついていた

こんな悩みをもっているあなたに、特におすすめです!
「あ、これこれ!これを求めてた!」
と思うこと間違いなし。
上級者の装着率も高いです!

JITSIE Aluminium Handlebar
JITSIE Carbon Handlebar

迷ったらJITSIE!自転車トライアルのおすすめメーカーまとめ

  • JITSIEはもともとモトトライアルのメーカー
  • BTR自転車を作りはじめたのは、意外にも最近になってから
  • あまり宣伝広告費に力を入れていない
  • 多くのパーツをプロデュースしている
  • JITSIEの自転車/パーツはコストパフォーマンスが特に高い
  • フレーム/フォークの耐久性がいい
  • ハンドルバーはとくにおすすめ