【あの靴の自転車用】JIRIKI JBK-#1がまもなく販売開始

ウェア

  • 「自転車用の靴はちょっと高くて躊躇する」
  • 「もうちょっと安いのないかな?」
  • 「長く履ける靴が欲しいなぁ」

私たちが自転車と直接触れる部分は、「靴とグローブ」の二箇所だけです。
靴が滑ってしまうと、思いきった動きができなくなってしまいます。
自転車と同じくらい、靴選びも大事です。

「でも自転車専用の靴はちょっと高い…」
そんな方には、日進ゴム・ハイパーVがおすすめです。

  • 3000円前後で買える
  • グリップがいい
  • かなり長持ちする
  • グリップがいい

まさにMTB・BTRにうってつけの靴です。
自転車トライアル(BTR)におすすめの靴として、このサイトでも何度か紹介しています。

>>>関連記事【コスパ最強】安全靴が自転車トライアルに蔓延している件について

安全靴でありながら、MTB・BTRに必要な性能をハイレベルで備えているハイパーV。
しかし、日進ゴムさんの進化は止まりません。

2021年2月、自転車専用モデル「JIRIKI JBK-#1」が発売開始されます

※2021年1月28日追記
jiriki-footgear公式Facebookより、販売延期のお知らせです。

JIRIKI 1stモデルは本年2月発売とお伝えしておりましたが、弊社海外工場の新型コロナウイルス感染予防により生産に遅れが生じ、4月の発売予定となってしまうことになりました。
リリースを心待ちにして頂いておりますお客様には大変申し訳ございませんが、改めて発売時期が決まり次第ご連絡させていただきますので、引き続き宜しくお願い致します。
(jiriki-footgear公式Facebook引用)

ハイパーVは今すぐ購入できます。

自転車用ではないハイパーVでさえも、BTRでは異常な普及率。
トライアル場に行けば、ハイパーVを見かけないことはありません。
TVやyoutubeで紹介されたこともあり、BTR業界は大盛り上がりです。

それほどの人気を誇る日進ゴム・ハイパーV。
その自転車版である「JIRIKI JBK-#1」はどんな靴なのか?
その魅力を解説します。

  1. JIRIKI JBK-#1の魅力:ハイパーVソールの強力なグリップ
  2. JIRIKI JBK-#1の魅力:自転車専用設計によるメリット
  3. JIRIKI JBK-#1の魅力:自転車専用ながら、値段が安い
  4. JIRIKI JBK-#1はどこで買えるの?
  5. もちろんハイパーVも健在
  6. JIRIKI JBK-#1のがまもなく販売開始!まとめ

JIRIKI JBK-#1の魅力:ハイパーVソールの強力なグリップ

これはハイパーV #906MG

JIRIKI JBK-#1の魅力は、なんといっても強力なグリップです。
その秘密は、日進ゴムさんが開発した「ハイパーVソール」によるもの。

ハイパーVソールは、高い耐滑性能(独立行政法人労働安全衛生総合研究所技術指針に定める耐滑性能最高区分5をクリア)を有しております。その性能は、特に水・油・石鹸水等で濡れた路面上で効果を発揮します。(図1)
図2のグラフのように従来のソールだと、摩擦が「静(止まっている状態)」から「動(動いている状態)」に移行する時に、大きな変動が生じ、いわゆるスリップでの転倒の危険性が高いのに比べ、ハイパーVソールは動摩擦曲線が安定しており、その後もスムーズな移行が見られ、転倒事故の危険性が少なくなります。
(公式カタログ引用)

うたい文句のとおり、あらゆる場面でグリップがいいんですよ。
雨の日に歩くだけでも、すぐに安心感が伝わります。

そんなハイパーVソールですから、ペダルにも抜群にグリップするというわけですね。

プラペダルとの相性も抜群

BTRやMTBでトリックを決めていると、かならず経験するのが「脛ペダル」。
痛いだけでなく、場合によっては手術しなければならないことも…
とはいえグリップを犠牲にしてしまっては、逆にけがの元です。

「グリップがよくて、脛ペダルしても痛くないペダル」
があればいいのですが、今まではありませんでした。

JIRIKI JBK-#1なら、プラペダルで充分グリップします

ケージペダルと違いがわからないほどです。
今までたくさんの靴とペダルを試しましたが、プラペダルでグリップする靴は数少ないです。
JIRIKI JBK-#1なら、ケージペダルの脅威におびえる日々を終わりにできます。

さすがに泥まみれになるとグリップはなくなりますが(笑)
「休日の晴れた日に自転車を楽しむ!」
そんなあなたなら、デメリットにはなりませんね。

>>>関連記事:【時代はプラペダル】ケージペダルやめませんか?【ハイパーV】

もちろん、ケージペダルとの相性もいいですよ。

地味につらい、トレイルやDH観戦にも

自転車遊びといっても、ずっと自転車に乗っているわけではありません。

  • 登れない場所は自転車を担いで登る
  • 大会で、よく見える場所が砂場の斜面だった
  • 岩場を歩いて移動

こういう場面ありますよね。
そんな時も、JIRIKI JBK-#1は抜群のグリップを発揮します。
「自転車向きのスケシュー」との、いちばん大きな違いですね。

ちなみに私は、釣りをするときにもハイパーVを履きます。
塗れたテトラポットの上でも安心なので(笑)

さすがにクライミングシューズほどのグリップはありませんが、かなり近いものを感じます。

JIRIKI JBK-#1の魅力:自転車専用設計によるメリット

ハイパーVは安全靴でありながら人気がありますが、自転車に向いていないところがあります。
そりゃそうです、自転車用に設計されていませんから(笑)

  • つま先からソールが剥がれやすい
  • 先芯が入っていて重い(モデルによる)
  • くるぶしが守られていないのでクランクにこすれて痛い(ローカットモデル)

JIRIKI JBK-#1は、これらの弱点を克服しています

なんたって自転車専用設計ですからね。
ハイパーVとJIRIKI JBK-#1の違いを解説します。

つま先の材質変更

これはハイパーV #906MG

ハイパーVは長く使うと、「つま先からソールがはがれる」という弱点がありました。
自転車に使っていると、つま先を岩などにぶつけることがありますからね。
使用に問題はありませんが、できればくっついていてほしいですよね(笑)

JIRIKI JBK-#1は、つま先の材質を変更することで大幅に耐久性を上げています。
「つま先とソールの相性で、接着強度が変わる」
とのこと。

きれいに長く履きたい方にはうれしいですね。

ソールの形状変更

これはハイパーV #906MG

JIRIKI JBK-#1は、新型ソールを採用して「ねじれ方向の動き」に対応させています。
日進ゴムさんの本気が伝わりますね。

もちろん、材質はハイパーVそのまま。
グリップそのまま、柔軟性のあるソールになったというわけです。
「ペダルの上でコネコネ」するライダーさんにとっては、強い武器になります。

クランクからくるぶしをガード

「クランクとくるぶしが当たって地味に痛い!!」
ペダルを内側を踏むライダーさんだと、地味に痛いアレです(笑)
気がつくと血が出ていたりしますよね。
風呂に入ると「なんか痛っ」となって気づいたり…

JIRIKI JBK-#1は、くるぶしの内側がしっかりガードされています。
もうくるぶしを痛めなくて済みます。

ちなみに、ペダル軸付近はレザー素材。
「クランクとこすれて靴の内側が破ける…」
そんなあなたも、JIRIKI JBK-#1なら長く使うことができそうです。

JIRIKI JBK-#1の魅力:自転車専用ながら、値段が安い

自転車用の靴は、だいたい15,000円~くらい。
気になるJIRIKI JBK-#1のお値段はは、なんと8,800円。
自転車用としてはかなり安いんですよ。

人気の靴とも比較してみましょう。

ファイブテン Freerider

BTR・MTBライダーに人気の、ファイブテンフリーライダー。
クライミングシーンで開発された、「ステルスソール」が人気のひけつです。
ハイグリップなソールという点で、JIRIKI JBK-#1に似ていますね。
気になるお値段は…

安いもので2万円台。
性能を考えたら納得もできますが、かんたんに手を出せる代物でもないですね。
でも本当にグリップが良いので、お金に余裕があるとき買ってみてください。

ファイブテンFreerider(amazon)

JITSIE Air4ce

BTRライダーの多くがパーツを愛用する、「実質剛健」なメーカーJITSIE。
JITSIEはほんとに良い部品作るんですよ。
もちろん、靴もすごく使いやすいです。
(耐久性はそこそこ)

気になるお値段は、16,280円。
BTR専用に作ると、買う層が限られてくるので仕方ないんですよ。
すごく考えられていて使いやすい靴です。

JITSIE air4ce(楽天市場)

JIRIKI JBK-#1はどこで買えるの?

  • JIRIKI公式サイト
  • 全国のアンバサダーショップ

こちらで購入することができます。

アンバサダーショップで購入すると、1000円安くなるそうです!
まだアンバサダーショップのページは更新されていないので、どのショップで買えるかは不明です。
2月発売なので、もうまもなく更新されるでしょう!

公式サイトを要チェックです。
(私も1月頭から張りついてます)

JIRIKI公式サイト

もちろんハイパーVも健在

JIRIKI JBK-#1の発売まであとわずかです。
自転車用に専用開発され、さらに魅力的になったJIRIKI JBK-#1。

しかし、ハイパーVの魅力がなくなったわけではありません。

  • 値段が安い
  • デザインがおしゃれなものがある
  • 今すぐ通販で購入可能

特に、
「サイズがわからないよ~」
というあなたは、値段の安いハイパーVで試してみるのも良いでしょう。

ちなみにサイズ感はこんな感じ

  • ハイパーV:26cm
  • VANS:26.5cm
  • NIKE:26.5cm
  • Adidas:26.5cm
  • es:26.5cm
  • GRAVIS:26.5cm
  • コンバース:27cm

私の足だとこんな感じです。
ワンサイズ小さいものがしっくりきますね。
かなりの偏平足ですが、まったく問題ありません。

ハイパーVとJIRIKI JBK-#1のサイズ感は同じのようです。
日本人の足に合わせて作られているのも、日進ゴムさんの魅力です。

Hyper V #906MG

私が履いているモデルです。
見た目がかっこいいので気に入っています!先芯あり。

Hyper V #906MG 税込4,500円(amazon)

Hyper V #003

先芯のない軽いモデルです。
トライアル場ではこのモデルをよく見かけますね。

Hyper V #003 税込4,200円(amazon)

Hyper V #2000

定番モデルです。
先芯ありタイプなので、仕事中に自転車で遊ぶあなたへ(笑)

Hyper V #2000 税込3,186円(amazon)

Hyper V #005

ランニングスニーカーのような見た目のモデルです。
先芯なしタイプで軽いです。

Hyper V #005 税込4,200円(amazon)

JIRIKI JBK-#1のがまもなく販売開始!まとめ

  • JIRIKI JBK-#1の前から、日進ゴム・ハイパーVは自転車乗りに人気だった
  • なんといってもソールのグリップが魅力
  • プラペダルでもケージペダルと遜色ないグリップ!
  • 自転車をかついだり、大会観戦にもグリップがあるとラク!
  • ソールが剥がれやすい弱点も、自転車専用設計で克服!
  • ソールの形状変更で、ダイレクト感ばつぐん!
  • くるぶしを守る設計で、もうお風呂が怖くない(笑)
  • 自転車専用の靴としてはかなり破格!
  • 値段がもっと安いハイパーVで、サイズ感を確かめるのがおすすめ
  • ハイパーVの人気もまだまだ続くことでしょう。