【Flipp】ノーブレーキ自転車トライアルのメリットって?

ストトラ

  • 「自転車トライアルはブレーキが命!」
  • 「ブレーキは死ぬほど効かなきゃ死ぬ」
  • 「ブレーキの効きは最重要!!」

自転車トライアル(BTR)では、ブレーキの効きが重要…
というのは、わざわざ説明するまでもないでしょう。

>>>関連記事:自転車トライアルのブレーキを死ぬほど効くようにする方法

しかし、世界は広いです。
ノーブレーキでBTRを楽しむ、ぶっ飛んだライダーが居るんです。

Flippという、ノーブレーキで有名なライダーさんです。
乗っている自転車は、ALIAS 20.1。
ほとんどBMXみたいな乗りかたかと思いきや、

  • フックアップ
  • ダニパラ
  • ダニ跳び

など、BTR特有のテクニックもよく使います。

ノーブレーキBTRには、どんなメリットがあるのか?
主に動画投稿の観点から、解説します。
ノーブレーキはあなたにとって、チャンスかもしれません。

  1. 唯一無二の存在になれる
  2. 自転車が安く組める
  3. ノーブレーキ自転車トライアルにおすすめの自転車は?
  4. おすすめはしませんが、やる価値はあります
  5. ノーブレーキ自転車トライアルのメリットって?まとめ

唯一無二の存在になれる

「ノーブレーキトライアル」
と聞いて、あなたはなにを思いますか?

  • 「そんなバカな!?」
  • 「有名なライダーがお遊びでやってるのかな?
  • 「いやーどうせ大したことn…すげー!!」

みたいな感じで、思わずクリックしちゃいますよね。
タイトルバキュームです。
ノーブレーキトライアル動画を上げているライダーは、まだすくないですからね。

ノーブレーキトライアルの最大のメリットです。

ふつうの自転車トライアル動画の需要は満たされている

「知らないライダーの動画が出てきたけど、見なくていいや」
あなたは、こんなことがありませんか?
正直、BTRの動画は「似たり寄ったり」です。

それなら、見ごたえがあるとわかっている動画を見たいですよね。

  • DannyMacAskillの動画
  • よく知らない人の動画

だったら、DannyMacAskillの動画を再生しちゃいますよね。
ショボい動画は見たくありませんから(笑)

でも、ノーブレーキBTRだったら?
「なんかすごそう、Dannyの動画のあとでこっちも見る!!」
ってなっちゃいませんか?

まだマネできます

まだ、ノーブレーキBTRをしているライダーは多くありません。
今からマネしても、まだまだ需要はあります。

「和製Flipp」
ポジション狙うのはありです。

その枠をあなたのものにしたら、
「この人の動画なら間違いない!」
という立ち位置になれます。

再生数爆伸びです。

Flippはちょっともったいない

Flippは、最近の動画までちょっともったいなかったんです。
youtubeのタイトルを、
「ALIAS 20.1 no brake trials」
みたいにするだけで、もっと伸びたはずです。
人にはない武器があるのに、それを使っていなかったんです。

本人的には、
「え?ブレーキないのがそんなに変??」
って感じなのかもしれませんね(笑)

Flippは、再生数にそれほど興味がなさそうです。
楽しく乗っているところを、動画にしているだけなのかもしれません。

>>>関連記事:【損してます】youtubeのタイトルであなたの再生数は増えます

自転車が安く作れる

BTRのブレーキは、高い効きを得るために値が張ります。
そのブレーキがないので、安く作れます(笑)

壊れるリスクも激減

  • ブレーキレバーが岩に当たって折れた
  • ブレーキローターが岩に当たって曲がった
  • ブレーキキャリパーが開いて、OHしても効かない
  • サンディングし直すのが面倒

などのトラブルとは、無縁になります。

自転車が軽く作れる

ブレーキの重量は、
油圧ディスクブレーキで前後0.8kgほどです。
0.8kg軽量化しようと思ったら、けっこうなお金が必要です。
ブレーキを外すだけなら、ノーコストでいけますね。

ノーブレーキ自転車トライアルにおすすめの自転車は?

「ノーブレーキトライアルやってみたい!!」
…と思った人は少数派でしょうけど(笑)
やってみたいなら、ストリートトライアル自転車がおすすめです。

動画を見ると、
「自転車が下がろうとする力を、ちょっと漕いで止める」
という乗りかたをしています。

ノーブレーキで「立てたダニエル」は難しいんですよ。
「低いダニエル」がコントロールしやすいです。
だから最近の「低く長い」BTR自転車は向いていません。

「バニーホップがらくらくできる」
というのも重要ですね。
Flippもバニーホップをよく使いますし、
ダニパラもほとんどバニーホップのような感じです。

というわけで、
ノーブレーキトライアルにおすすめの自転車を紹介します。

ALIAS 20.2

もちろんこれでしょう(笑)
ノーブレーキトライアルの元祖、Flippと同じ自転車です。
(FlippはALIAS 20.1)

「この自転車ならぜったいできる!!」
とわかっていれば、安心して練習できます。
Flippの乗りかたをマネすればいいだけですから。

ALIAS 20.2 税込77,000円(あじと)
ALIAS 20.2 完成車 税抜199,065円(Tartybikes)

子供用20インチBTR自転車

実はALIAS 20.2は、子供用20インチとよく似たジオメトリです。

ALIAS 20.2
ホイールベース:937mm
チェーンステー:336mm (+10mm/-1mm)
BBハイト:+65mm

ECHO KID
ホイールベース:950mm
チェーンステー:350mm (+5mm/-5mm)
BBハイト:+55mm
(あじと引用)

「昔使ってた子供用があまってる!」
そんなあなたは、ノーブレーキ用に復活させるのも良いでしょう。
折れるまで使い切らないと、もったいないですしね!

ECHO KID 税込39,000円(あじと)
Echo Kid Dual Disc 税抜89,830円(Tartybikes)

手持ちのBTR自転車でOK

どんなものかわからない、ノーブレーキトライアル用に、
いきなり自転車を組むのは勇気がいるでしょう(笑)
そんなあなたは、とりあえず手持ちの自転車で遊んでみましょう。

  • 短く高いステム
  • ハンドルバー起こし気味

こんなセッティングがおすすめです。
自転車を立てずにダニエルしたいですからね。

Flippもそういうセットにしています。

おすすめはしませんが、やる価値はあります

最初から
「もうブレーキはつけない!!」
と決めるのはおすすめしません(笑)

ただし、すでにBTR自転車を持っている人で、

  • 人と違うことがやりたい!!
  • 動画の再生数伸ばしたい!!

というのなら、やり価値はあります。

企画動画として出すのがおすすめ

「再生数伸ばしたい!!」と思っているあなたは、
ノーブレーキBTRの動画を上げるのはおすすめです。

「ノーブレーキトライアル」
とタイトルに入っているだけで、思わずタップしたくなりますからね。

サムネは一番いいところを使いましょう!
「ノーブレーキでもこんなことできるの!?」
と思わせるためです。

>>>関連記事:【損してます】youtubeのタイトルであなたの再生数は増えます

まずはお試しでやってみましょう

「もうブレーキはつけない!!」
と最初から決めてしまうと、後々辛くなるかもしれません。
はじめは、企画動画として出すのがおすすめです。

飽きたらブレーキをつけましょう。

ちょっとした合間にやるのがおすすめ

「ブレーキが壊れてて練習できない…」
こんなときは、ノーブレーキトライアルを練習するチャンスです!
やってみたら、意外とはまるかもしれませんよ。

Flippがいなければ、ただ待つしかできませんでした。
でも今はFlippという前例があるので、練習しやすいですよね。

意外とできるかも?

意外とノーブレーキでもダニエルくらいはできるものです。
私でもできましたから。

「どうなの?」
と聞かれたら…うーん。
なんというか特殊な感じがします(笑)

跳べと言われたら、ちょっと慣れが必要です。

ノーブレーキ自転車トライアルのメリットって?まとめ

  • ノーブレーキトライアルといえばFlipp
  • 今なら「和製Flipp」を狙える!
  • ノーブレーキというだけで人の目をひく!
  • 人と違うことをやれば、動画を見てもらえる!
  • ノーブレーキトライアルはまだマイナーだから、今がチャンス!
  • タイトルにはしっかり「ノーブレーキ」と入れましょう
  • ブレーキがついていなければ壊れない
  • ブレーキを外せば、約0.8kgの軽量化
  • ALIAS20.2はもちろんおすすめ
  • 子供用20インチBTR自転車は、ALIAS20.2とよく似ている!
  • とりあえず手持ちの自転車から始めましょう
  • ブレーキが壊れたときは、ノーブレーキに挑戦するチャンス!
  • 意外と私でもできました