【マナーを解説】はじめてのショップに行くのが怖いあなたへ

大会・店舗

  • 「ショップに行きたいけど、ちょっと怖い…」
  • 「はじめてのお店は緊張する」
  • 「店主さん、気難しい人じゃないかな?」

はじめてのショップにお邪魔するのは、
ちょっと勇気が必要ですよね。
私も「コミュ症」なところがあるのでわかります。

いやいや君、大会の開会式で挨拶してたやん…
と思うかもしれませんが、あれは仮の姿です。
素の私は、ショップの入り口をくぐるまでに15分まごまごするタイプです(笑)

  • 「変なこと言って気を悪くしないかな」
  • 「忙しくないかな」

とか考えてしまうから、まごまごしてしまうんですよね。
というわけで、その原因をなくしてしまいましょう。

はじめてのショップにお邪魔するときのマナーを解説します。

  1. まずは調べてみる
  2. 事前に来店時間を伝えておく
  3. 来店する目的を伝える
  4. ショップでのNG行為
  5. 合わないショップには行かない
  6. はじめての自転車ショップはちょっと怖い!まとめ

まずは調べてみる

ひとことにショップといっても、得意不得意があります。
「このショップはなにが得意なんだろう?」
と気になったら、まずは調べてみましょう。

だいたいのショップさんは、ホームページがあります。
来店する前に、ホームページを確認してみましょう。

ショップの得意不得意

  • ロードバイクが得意なショップ
  • MTB系が得意なショップ
  • BMXが得意なショップ
  • トライアル自転車が得意なショップ
  • そもそもスポーツ自転車を扱っていないショップ
  • 小部品が得意なショップ
  • 修理が得意なショップ
  • ネット通販が得意なショップ

などですね。
接客の雰囲気なども、ホームページからわかります。
自分に合ったショップを選びましょう!

SNSで調べると生の声が聞ける

ショップ名で検索すると、
来店した人のツイートが出てきます。
生の声が聞けるので、SNSでリサーチするのもおすすめです。

事前に来店時間を伝えておく

「ぜったいやれ!」ってわけではないですが、
事前に来店時間を伝えておくと、
ていねいに接客してもらえます。

「いきなり来ても良かったのにw」
と言われたら次回からは連絡しなくても大丈夫です。

「気遣ってくれてる良いお客さんだな」と思わせる、
ちょっとしたテクニックです。

店員さんも人間です

  • ネット通販メインでやっている
  • 少数精鋭で営業している

特にこういうショップさんだと、
「今忙しいのにお客さんきた!!」
となってしまいますからね。

店員さんも人間です。
やっぱり忙しいときは、余裕がありません。

「この時間にこういう目的でお客さんが来る」
とわかっていれば、余裕をもって準備できます。

私も、車のショップを経営していた人間です。
「整備モード」から「接客モード」に切り替えるのは、
けっこう疲れるんですよ(笑)

優しくしてもらうには自分から優しくする

「はじめまして、私は○○という自転車に乗っています。
○○の部品を見たいので、○時に来店します。」

こんな連絡をもらって、悪い気分になる人はいません。
「気を使ってくれる良い人だな」
となります。

「良いお客さんだな」
という第一印象を与えるためにも、事前連絡はおすすめです。
優しくされるためには、自分からです。

どこから連絡したらいい?

ショップさんの好みによりますが、
電話よりも、SNSかメールが良いでしょう。
電話だと、作業する手を止めなきゃいけないですからね。
接客中の可能性もあります。

前日の営業時間までに連絡しておけば、
まず目を通してくれるでしょう。

来店した目的を伝える

「昨日連絡した○○と申します。
○○の部品を見させてもらっても大丈夫ですか?
ついでにいろいろ見させてください!」

こんな感じで、
ショップに入ったら来店目的を伝えましょう。

「この人はこういう目的で来たんだな」
とわかっていれば、店員さんは安心します。

だいたいのショップはちいさな店構えです

だいたいのショップさんは、ちいさな店構えです。
狭い空間で、挨拶もせずに居座るのはちょっと気まずいですよね(笑)

お互い気持ちよく過ごすためにも、
最低限挨拶くらいはしておきましょう。

ショップは貴金属店です

自転車のパーツは、小さくてお高いですよね。
「小さくて高い貴金属類」のようなものです。

でもショップさんは、手にとって選べるように、
ショーケースに入れない場合がほとんどです。

だから来店した目的がわからないと、
「このお客さん大丈夫かな?」となるわけです。

大きなお店では気にしなくていいです

「サイクルベースあさひ」さんのような、
ウィンドウショッピングに適したおおきなお店なら、
無言で入っても大丈夫です。

ショップでのNG行為

「だいたいわかったけど、ショップでのNG行為はあるの?」
と疑問に思った方もいることでしょう。

いたって当たり前というか、
ほとんど常識のような内容ですが、いちおう解説します。

作業中はちょっと離れましょう

店員さんが作業をしているときは、ちょっと離れましょう。
工具を取りに行ったり、作業中はけっこう動き回ります。

試乗車には勝手に触っちゃダメ

これやっちゃう人、けっこう居るようです。
試乗車といえど、
「勝手に乗っていい・触っていい」わけではありません。

店員さんに一言かけてください。
自転車を倒してしまったら、お買い上げになりますよ。
自転車がたくさん手に入りましたね!おめでとうございます!)

無駄に長居する

気さくな店員さんと、会話を楽しむこともあるでしょう。
これはぜんぜんOKです。

忙しければ、
「そろそろ作業に戻らなきゃ!また来てね!」
などと声をかけてくれます。

友達と来店した場合は、ちょっと気をつけてください。
一時間も二時間も友達同士で話すのは、マナー違反かも。

ショップさんによっては、
「ウチはみんなの交流場だから大丈夫だよ~」
という場合もありますけどね。

店員さんが忙しそうにしていたら、さっさと店を出ましょう。

逆に店員さんに捕まってしまった場合

気さくすぎる店員さんと、長話になることがあります(笑)
そろそろ帰りたいと思ったら、

「自転車がどう変わったのか気になるので、
そろそろ走りに行きます!ありがとうございました!」

と一言添えて退散しましょう(笑)

合わないショップには行かない

「マナーを守ってお邪魔したけど、嫌な顔されてしまった…」

そんなときは、ほかのショップに行きましょう。
忙しかくて余裕がなかったのかもしれませんし、
あなたと相性がよくなかったのかもしれません。

人と人は合わないこともあります

人と人の関係ですから、
相性がよくないこともあります。
無理して合わせようとしても、あなたが消耗するだけです。

「合わないな」と感じたら、ほかのショップに行きましょう。
せっかく趣味の買い物をするなら、楽しく買い物したいですよね。

ショップと客に限らず、
“合わない人とは距離をおく”ことは、
お互い消耗しないためにたいせつです。

通販でだいたい揃う

「でも近くにショップがない…」
それは残念です。
しかし、せっかくの機会です。
この機会に、通販&DIYにチャレンジしてみましょう。

私は近所にショップがありませんが、
パーツを買うのに困ったことはありません。
通販でだいたい揃ってしまいますからね。

>>>関連記事:【いつでも全開】自転車トライアルに絶対必要な工具って?

はじめての自転車ショップはちょっと怖い!まとめ

全国のおすすめ自転車屋(goo)
>>>関連記事:自転車トライアルのショップ一覧【やっぱり目でみて買いたい】

  • はじめてのショップはちょっと怖いですよね
  • まずはスマホで調べてみましょう
  • SNSで調べるのもおすすめです。生の声が聞けます。
  • 事前に来店時間を伝えておくのがおすすめです
  • 連絡はSNSかメールがおすすめです
  • 「良いお客さんだな」という第一印象を与えましょう
  • 来店したら、目的を伝えましょう
  • 目的を伝えることで、「このお客さんは大丈夫だな」と思ってもらえます
  • 試乗車は勝手に触っちゃダメです。
  • 無駄に長居するのはよくない場合があります
  • 合わないショップは、行かないのがお互いのためです
  • 近くにショップがなくても、通販でだいたい揃います。
  • DIYにチャレンジしてみましょう。