【未来予想】自転車トライアルの未来を書きなぐりました

その他

「自転車トライアルってなに?」

自転車トライアルは、まだまだマイナースポーツです。
というか、30年前からずっとそうなんですけどね(笑)

必ずしも
「メジャースポーツになるのがいい!」とは思いませんが、
遊ぶ人が多ければ、もっと手軽に楽しめます。

たとえばバスケのように、
「コートに行ったら誰かと遊べる環境」
になったら、楽しくないですか?

  • TVに取り上げられる
  • youtuberなどが情報発信をしている
  • 各地で開かれるイベントや大会

いろんな人が頑張っていますよね。
もちろんそれも大事なことです。
遊ぶ場所がなければ、スポーツは楽しくないですからね。

もっと自転車トライアルを楽しんでもらうにはどうしたらいいのか?
ほかのスポーツや趣味から学ぶ、
自転車トライアルの今後の未来を考えていきます。

  1. キャンプに学ぶ自転車トライアルの未来
  2. スキージャンプに学ぶ自転車トライアルの未来
  3. 今後NINJA GAMESのようなイベントが増えていく
  4. ポジティブループを作ろう
  5. 私が楽しく遊ぶためにやっています
  6. 自転車トライアルの未来まとめ

キャンプに学ぶ自転車トライアルの未来

キャンプって少し前まで、
「好きな人しかやらないニッチな遊び」
でしたよね。
自転車トライアルと同じですね(笑)

しかし最近では、女子でも楽しめる気軽な趣味になっています。
そうなるまでに、どんな背景があったのでしょうか?

「インスタ映え」業界へのアプローチ

今までのキャンプというと、
「最低限の道具だけで生き抜くサバイバル」
のイメージでした。

各キャンプメーカーは、ここに目をつけたんですよね。
「インスタ流行ってるし、
かっこよくて便利なキャンプギア作ったらいいんじゃね?」

ざっくり言うとこんな感じ。

  • キャンプギアはたくさんもっていた方が映える
  • 良いキャンプギアを買えば初心者でもかんたん
  • 映えるキャンプ場に行けば良い写真が撮れる

こんなふうに訴求していったんです。
いい商売です(笑)

でもこのおかげで、キャンプのハードルは大きく下がりました。
キャンプギアの収集を目的にしている、
「部屋キャンパー」なんてのもいます(笑)

インフルエンサーの活用

インスタグラマーやyoutuberを使って、
「キャンプっておしゃれ!!」
というイメージを定着させました。

今やyoutubeは、TV以上の影響力がありますからね。

他ジャンルへの訴求

いろいろありますが、
「ゆるキャン」というアニメが極めつけですね。
ひまなインドア派は、NetflixやPrimeVideoをよく見ます。

今までアプローチできなかった、
インドア派にまでアプローチしたんです。

「ガチキャン」だったら、
ここまで人気にならなかったでしょうね(笑)
海外のサバイバル番組のように、
「単に面白い映像」で終わっていたと思います。

「僕にもできそう!」と思わせるためには、
ゆるいって大事なんですよ。

自転車トライアルにどう活かす?

  • 家の前で楽しめる!
  • 自転車漕いだらすぐ楽しい!
  • 5cmの段差があれば永遠に遊べる!

こんな感じで、
「誰でも楽しめるよ!」
という方向性でアプローチしていくのが良いでしょうね。

導線を作る

  • すご技映像を見て「うおー自転車トライアルってすごい!!」
  • お手軽系映像を見て「あれ?自転車トライアル僕でもできそう!」
  • Howtoを見て「できた!自転車トライアル楽しい!!」

こんな感じで、導線を作れたら強いですよね。
すご技とHowtoはもう大勢いるので、
お手軽系動画を出すインフルエンサーが必要ですね。

私もまもなくyoutubeを始めますので、
そういう方向で発信していくつもりです。
お手軽系はブログでは難しいので、やっぱりyoutubeだなと。

…youtubeでも難しいんですけどね(笑)
ブログと平行しながら、ネタを練る日々です。

>>>関連記事?:【損してます】youtubeのタイトルであなたの再生数は増えます

スキージャンプに学ぶ自転車トライアルの未来

スキージャンプはみなさん知っていますよね。
スキーで下ってめっちゃ跳ぶあれです。(語彙力)

でも、あなたはスキージャンプをやったことがありますか?
たぶんやったことないですよね。

ここから学べることは、
「知名度を上げるだけでは、人口は増えない」
ということです。

スキージャンプできるスキー場がない

そもそもスキージャンプできるスキー場は、
新潟県に住んでいる私でも知りません。

もし苗場スキー場ガーラ湯沢など、
有名なキャンプ場でスキージャンプが楽しめたのなら、
もうすこし人口が多かったことでしょう。

シンプルに怖い

みなさんが知っているスキージャンプって、
100mくらい飛ぶスキージャンプですよね。

これでは、
「失敗したら死ぬんじゃね…?」
ってなっちゃいます。
もっとちいさいジャンプでいいんです。

ちいさいジャンプの映像がもっと出回っていたら、
「あ、楽しそう!」って思えませんか?

あなたがスキー場に行ったとき、
ちいさなジャンプ台があったら、飛んでみたくなりますよね。

とにかくお手軽が大事なんです。

自転車トライアルにどう活かす?

  • お手軽に遊べる環境を作る
  • お手軽に遊べる環境を作る
  • お手軽に遊べる環境を作る

以上です(笑)

わくわくBTRひろばっていいよね

  • いつ行ってもだいたい人が居る
  • 怒られる心配がない

わくわくBTRひろば、良いですよね。
ああいう場所がもっとたくさんあれば、
誰もが気軽に自転車トライアルを楽しめます。

しかもだいたい誰かが遊んでいますから、
「とりあえず行っとけば話し相手がいる」のも良いんですよね。

自転車トライアルは公園でも楽しめますが、
「怒られないかな?」という怖さがありますし、
基本ぼっち練習になってしまいます。

あなたにもできます

自転車トライアルを楽しんでいる人の中には、
「自宅練習場」を作っている人がけっこう居ます。
生活に支障が出ない範囲で、
あなたの練習場に人を呼んでみませんか?

  • そこに行けば自転車トライアル好きが居る
  • トライアル自転車の話ができる
  • 怒られる心配なく遊べる

これだけでも、ライダーにとってはありがたいことなんです。
維持管理費として、入場料をとってもいいんですよ。
というかそのほうが、貸してもらう側も気兼ねなく遊べます。

今後NINJA GAMESのようなイベントが増えていく

これは未来予想です。
今の自転車トライアルの大会とは、
どこが違うのでしょう?

  • 自転車トライアル(ストリートトライアル)
  • パルクール
  • スラックライン

NINJA GAMESは、ショー性の高いスポーツが集まって、
会場を盛り上げるイベントです。

NINJA GAMESは、現状の大会とは何が違うのでしょう?

ライダーは主役であっても、客ではない

NINJA GAMESでのライダーは、
「観客を沸かせるパフォーマー」です。

自身の技術のすべてで会場を盛り上げようとするので、
見ている側はすごく楽しい。

NINJA GAMESは、「観客のためのイベント」です。

NINJA GAMES公式サイト(FIELDSTYLE)

「大会」はライダーがお客さん

大会は、
「ライダーが競技を楽しむために」
お金を払います。

私も大会に出たことがありますが、
みんなと同じコースで競い合うのは楽しいですよ。

しかし、観客はほとんど居ません。
大会は、ライダーのためのイベントです。

NINJA GAMESのなにがいいの?

「トップライダーに日の光が当たる」

ということですね。
もっと直接的な表現を使えば、
“ライダーにギャラが払える可能性がある”ということです。
(実際にギャラが出ているかは知りません)

お金の話をするのは嫌かもしれませんが、
これってすごくたいせつなことですよ。

観客が入場料にお金を払えば、
ライダーにギャラを払うことができます。

  • 持てる技術で観客を沸かせる
  • 観客がお金を払う
  • ライダーはもっと技術を高めようとする
  • トライアルの知名度が上がる

こういうポジティブループが生まれますからね。

トップライダーの走りには価値があると思いませんか?
そこには対価が発生するべきですよね。

価値のあるものにお金を払える「システム」を作った。
NINJA GAMESすげえ。って話です。

(実際にギャラが出ているかは知りません)

現状の大会も必要です

現状の大会をディスっているつもりはありません。
というか絶対に必要です。
NINJA GAMESは、初心者がプレイヤーとして楽しめるイベントではありません。

私は西窪友海さんと一緒に、
観客の前でパフォーマンスする勇気はありません(笑)

  • ライダー自身が楽しむため
  • 純粋な競技として、世界にアプローチするため

このために、現状の大会も必要なんです。

私も自転車トライアルの情報発信サイトの管理人として、
地方イベントや全日本大会も応援していきます。

ポジティブループを作ろう

いろいろ紹介してきましたが、
そろそろみなさん頭パンパンだと思います(笑)
小難しい話ばかりですみません。

ざっくりまとめてきたいと思います。

  • すご技映像:知名度アップ
  • NINJA GAMES:知名度アップ・トップライダーのモチベーションアップ
  • 大会・トライアル場:みんなが遊べる場所、競技トライアルのステップ
  • Howto映像:初心者がほしい情報を提供する
  • お手軽映像:プレイヤーとしての自転車トライアルの入り口

こういう役割を担っています。
役割が違うだけで、それぞれが必要ですよ。
こういうお話でした。

書いていて思いましたが、
自転車トライアルもここ数年で進化していますね!

お手軽映像だけがまだない

  • 他ジャンルに訴求できる
  • 自転車トライアルが好きじゃなくても楽しめる
  • 「僕にもできそう!」と思わせる

こういうコンテンツ・サービスだけが、まだ少ないんですよね。
Howtoやすご技映像はたくさんあるんですが。
私のブログ記事も、Howtoの分類ですしね。

>>>関連記事?:【これから始めるあなたへ】自転車トライアルってどんなスポーツ?

だって難易度高いですもん…
というわけで私がチャレンジしてみます。
ぜんぜん伸びなかったら笑ってください。

お互い協力すれば、ポジティブループが生まれる

  • ショップ
  • イベント
  • 大会
  • ブロガー
  • youtuber

目的は違えど、
「自転車トライアルをもっと楽しく!」
という思いはみんな同じです。
協力することで、もっと力を発揮できると思うんです。

  1. NINJA GAMESやすご技でトライアルを知る
  2. お手軽映像で「僕もやってみよう!」となる
  3. ショップが自転車を売る
  4. Howtoを見て乗るのがもっと楽しくなる
  5. トライアル場や大会で、長く楽しめる
  6. 上級者になった人が、NINJA GAMESや大会で活躍する

たとえばこんな感じですね。
協力し合うのは、メリットしかないです。

大人の事情とかいろいろあるかもしれませんが、
協力できるところとはしていきましょう。

私も最近、ショップや代理店さんと仲良くしています

  • CleanBicyclePartsShopさん
  • 自転車屋のどかさん
  • OhmaProductsさん

私も最近、ショップや代理店さんと仲良くしています。

新作商品などの情報をもらうことで、
あなたによりよい情報を提供できますからね。

  • 私「記事ネタありがとうございます!」
  • ショップ・代理店「宣伝してくれてありがとう!」
  • 読者「あっ、こういう自転車探してた!」

となるので、誰もが得します。
私は儲かりませんけどね(笑)

youtuberさんとも協力関係です

私のブログでは、youtuberさんから画像を提供してもらっています。

  • 私はブログに使う画像が入手できる
  • youtuberさんは宣伝になる

という感じで、
いろいろなyoutuberさんと協力関係にあります。
お互いにとってメリットがあるwinwinの関係って良いですよね。

私が楽しく遊ぶためにやっています

  • 「儲からないのになんでやってるの?」
  • 「ブログ書くの大変でしょ?」

とよく言われます(笑)
私は、自分が楽しく遊ぶためにブログを書いています。

地元でトライアルサークルを作るつもりはない

ちょっと頑張れば、新潟でも遊べる環境は作れます。
でもそれだと、個人的には面白くないんですよね。
環境を維持するのに、私が居ないと成り立たないからです。

それならネットの技術を使って、
「今ある自転車トライアルをもっと楽しく」
と考えるほうが、私には向いています。

自転車トライアル人口を増やして、
新潟まで北上させたいんです(笑)
(現在、トライアルが普及しているのは石川県より西です)

新潟で環境を作ると、ショップをやるはめになる

私は整備が嫌いです(笑)
仕事に追われて、ブログを書けなくなるでしょう。
それはちょっと勘弁です。

私は旅好きです

「全国どこに行ってもトライアルで楽しめる」
ようにするのが、私の目標です。

  • 「ちょっと富士山見に行きたいな~」
  • 「富士山きれいだったな~」
  • 「よしついでに自転車乗りに行こう」

こんなふうに遊ぶのが、私の理想なんですよね。
富士山だったらPOJがあるので、今でもできますけどね。

というわけで、協力者募集中です

  • 俺の動画使っていいよ!
  • この新商品を宣伝してほしい!
  • こういうイベントやるんだけど、参加者もっとほしい!

こんな要望があれば、お気軽にご相談ください。
お互いにメリットがある形で、協力していきましょう。

Twitter(シュン)
Facebook(中野 俊介)

自転車トライアルの未来を書きなぐりましたまとめ

  • とにかくお手軽が大事
  • 「僕にもできそう!」と思わせることがたいせつです
  • 他ジャンルへの訴求
  • NINJA GAMESのようなイベントが増えていきます
  • NINJAGAMESは観客がお客さんです
  • 大会はライダーがお客さんです
  • 目的は違えど、みんな「自転車トライアルをもっと楽しく」と考えています
  • 協力し合ったら強いです
  • 協力し合ってポジティブループを作りましょう!!!