自転車トライアル屋さんが作るステムカバーがおすすめな理由

パーツ

  • 「ステムに膝が当たるの地味に痛い!」
  • 「自然地形で乗ると、ステムに膝ぶつけがち」
  • 「身に覚えのないあざが膝にあるんだけど…」

地味に痛いんですよね膝ステム。
「脛ペダル」ほどではないですが(笑)

集中して乗っていると意外と気づかないんですが、
練習後のお風呂で気づくこともしばしば。
特に自然地形で乗っていると、
バランスをとるために膝をぶつけがちですね。

そんなときの対処法は、

  • ステムカバーをつける
  • 膝プロテクターを着ける

でも、膝プロテクターはやっぱりちょっと動きにくいんですよね。
膝が曲げにくいので、激しく乗る人には不向き。
快適に動き回るには、やっぱりステムカバーが良いです。
※お子さんにはプロテクターがおすすめですよ

そんなあなたにおすすめなのが、
自転車屋のどかさんのオリジナルステムカバー。
ぶっちゃけ、自転車屋のどかさんから提供いただきました。
お値段1980円ですし、
わくわくBTRひろばに行くついでに買おうとしていたのですが(笑)

他社製品と比べてもよくできていますので、
みなさんにもシェアします。

  1. ステムカバーを取りつけるメリット
  2. 取りつけはとってもかんたん
  3. 他社製品と比べてもよくできている
  4. ハンドメイドアウトドアメーカーとのコラボ商品
  5. そのほかにおすすめのものは?聞いてみました。
  6. 自転車屋のどかはどこにある?

ステムカバーを取りつけるメリット

冒頭でも紹介しましたが、
自然地形を走ると、バランスをとるために膝を使います。
ステムと膝が当たってしまうんですよね。

「家に帰ると身に覚えのないあざが…」
あなたは、こんな経験ありませんか?
集中していると気がつかないものですが、
知らないうちにゴッツンコしていますよ、それ(笑)

男性の方に特におすすめ

ペダルから足を滑らせると、
ステムと男性の象徴が仲良くなってしまいます(笑)
めったにないですけどね(笑)

“あなたのステム”がどんなに硬くても、
ジュラルミン製のステムには敵いません。
もしもの時のために、ステムカバーは必需品です。

あなたのステムと、自転車のステムを大事にしましょう。

ヘッドパーツを守れる

砂っぽいところで乗っていると、
ヘッドパーツのベアリングに砂が入ります。
ハンドルを切ると「ギコ…」と異音がすることも。
(ハリケーンカップのときAyato Kimuraさんが悩んでました)

ZS規格やイングレーテッド規格は、水や砂に弱いものがあります。
ステムカバーをつけることで、
いくらかヘッドパーツを守れます。

ステムを守れる

「どうせ傷つくからいいよ」
昔は私もこう思っていましたが、
ぶつけると、ステムが外せなくなってしまうんです。

ステム横のボルトをぶつけると、
六角の穴がつぶれてしまうんですよ。
こうなると、修理はたいへん。

ドリルで穴をあけて逆タップで外しましたが、
最悪ステムを壊してしまうリスキーな修理です。

こんなトラブルを避けるためにも、
ステムカバーはつけておいて損はありません。

取りつけはとってもかんたん

このステムカバー、取り付けはめっちゃかんたんです。
かぶせて巻いて張るだけです。

かぶせます。

マジックテープを巻きます。

こっち側も巻きます。

私はあまった部分を切ってしまいした。
切るのに抵抗がありましたが、ほつれることはありませんでした。
うーんよくできています。

他社製品と比べてもよくできている

最近は見かけることが減りましたが、
すこし前までステムカバーは各社から販売されていました。
なぜなくなってしまったかと言うと…

  • 性能に関係がない
  • 本気で作ると高くなる

こんな感じですね。
性能に関係がない部品はメーカーとしては売りづらいんですよ。
「このパーツつけたら跳べるよ!」
というのがもっとも売りやすいですから。

良い製品でも、売りづらいものをメーカーは作りません。

自転車屋のどかさんは自転車にめちゃくちゃ詳しいですが、
「ゆるふわ勢が遊びやすいのがいいよね」
という私と共通した考え方も持っています。

自転車屋のどかオリジナルステムカバーは、
そんな自転車屋のどかさんだからこそ作れた逸品です。

過去の製品と比べてもよくできている

自転車屋のどかオリジナルステムカバーは、
過去に販売されていたステムカバーと比べても、
厚みが充分あり、摩擦にも強い素材で作られています。

今は亡き大御所メーカーのものより、さらにしっかりしていますね。

トライアル屋さんの作ったものはやっぱりいい

私はどちらかというと“コスパ重視”なところがありますが、
やはりトライアル屋さんが作ったものは良いですね。

  • 縫い目を内側にもってくるデザイン
  • 厚すぎず薄すぎないちょうどいいクッション
  • 誰でもかんたんに取りつけできるシンプルな構造

隙のない出来栄えです。

コスパ最高

このクオリティで税込1980円。
3000円くらいかな?って思ったら、
あまりのコスパの良さにびっくりです。
※次回ロットから税込2200円

のどかさん、これ3000円でも売れますよ(笑)

ハンドメイドアウトドアメーカーとのコラボ商品

自転車屋のどかオリジナルステムカバーは、
“asobitogear”という、ハンドメイドアウトドアメーカーとのコラボ商品です。
スポーツ自転車用のギアも製作されています。

  • 摩擦に強い素材
  • 切ってもほつれないマジックテープ
  • 丈夫な縫いあわせ部分

手にして納得という感じです。
アウトドアでは、ヤワな布製品はすぐ壊れてしまいますからね。

私もキャンプをやるので、こちらの商品にも惹かれています。

ASOBI Walletは自転車トライアルにもおすすめ

“ASOBI Wallet”
asobitogearさんでいちばん気になったのはこれですね。
おしゃれでコンパクト。

自転車で遊ぶとき、長財布はじゃまになるんですよね。
動き回るとポケットの中でつぶれて、集中できません。
かといって、そのへんに放置しておくのも盗まれるのが怖いです。

ASOBI Walletなら、動き回っても大丈夫なサイズ感。
「おしゃれな小銭入れ」として使うのもよさそうですね。
私はパンク修理キット入れとして使おうとしていますが(笑)

asobitogear ASOBI Wallet

ロードバイクにおすすめのアイテムも

自転車トライアルを楽しんでいる人の中には、
「トライアルもロードバイクも持ってる!」
という方も多いです。

あなたが二台持ちなら、
asobitogearさんのフレームバッグは要チェックです。
ロードバイクに乗りながらリュックサックなどはじゃまですよね。

「やっぱり身軽に動き回れるのがいい!」
そんなあなたにおすすめなのが、フレームバッグ。
なんといってもデザインとカラーバリエーションが良いです。
ハンドメイドならではです。

asobitogear フレームバッグ

そのほかにおすすめのものは?聞いてみました。

私「ステムカバー届きました!
ちなみにですが、ほかにおすすめってありますか?」

のどかさん「FISTっていうグローブがおすすめだよ。
ちょっとお高いんだけどね。」

私「どんなところが良いんです?」

のどかさん「安いグローブだと、親指のところに縫い目がありますよね。
ああいうの、自転車トライアルには邪魔でしかないですよね。
FISTは一枚モノの皮なので、自転車トライアル向きです」

私「あ~、あの縫い目、地味に痛いんですよね。」

のどかさん「グローブ専門メーカーらしくフィット感も優れてますし、
通気性も悪くないです。
耐久性はめちゃくちゃ高くはないんですが、
個人的には良いグローブだと思ってます。」

なるほどーって感じですね。
コスパ重視の私はずっと安いグローブを使ってきましたが、
言われてみれば親指のところが痛くなること多かったです(笑)

やっぱりトライアル屋さんが選ぶものは良いですね。
こんな感じで、自転車屋のどかさんはめちゃくちゃ詳しいです。

私もネットで情報が手に入りやすいように情報発信をしていますが、
やはりこういうコアな情報は発信しづらいところがあります。
一度ショップに足を運んでみると、思わぬ収穫があるかもしれませんね。

>>>関連記事:自転車トライアルのショップ一覧【やっぱり目でみて買いたい】

自転車屋のどかさんはどこにある?

東京都昭島市美堀町1-8-2
042-519-1187
自転車屋のどか

「昭島駅」から1.7km。
「わくわくBTRひろば」からのアクセスも良い場所です。
車で8km、15分ほどの距離。

私もわくわくBTRひろばに行くとき、
Ayato Kimuraさんに連れていかれます(笑)

店主さんひとりで切り盛りしているので、
事前に連絡しておくと良いでしょう。

>>>関連記事:【マナーを解説】はじめてのショップに行くのが怖いあなたへ

わくわくBTRひろばって?

「わくわくBTRひろば」
知っている人も多いと思いますが、
東京都立川市にある、自転車トライアル専用のトライアル場です。

最古の自転車トライアル競技会、
「ハリケーンカップ」もこの会場で行われます。

土日は多くのライダーで賑わうので、

  • 誰かと一緒に乗りたい!
  • 教えてもらいたい!
  • とりあえず見に行ってみたい!
  • MTBだけど自転車トライアルデビューしたい!

そんなあなたは、わくわくBTRひろばに寄ってみてください。

>>>関連記事:【東京で思いきり遊べるトライアル場】ハリケーンカップ【PV制作中】